鶴羽根神社
鎌倉期初頭の頃より、多くの人々を見守り続けて下さる氏神様
江戸期の御遷宮より、変らぬ石の太鼓橋が、皆様を暖かくお迎え致します
| 広島市東区二葉の里2‐5‐11 | 9:00~17:00 | ||
| 082-261-0191 | - | ||
| 082-261-0198 | - | ||
【電車】 JR線「広島駅新幹線口」より 徒歩10分 【バス】 広島バス「鶴羽根神社前」より 徒歩1分 広電バス「鶴羽根神社前」より 徒歩1分 【お車】 広島駅新幹線口より 5分 |
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ご由緒
鎌倉初期に、椎の木山(現、二葉山)を修理料として寄進され、創建致しました。
その後、幾多の動乱の時期を過ごし、広島城の築城よりは、東北位にあたる事から「鬼門鎮守社」とし、加えて八丁堀以東の「東の総氏神社」として定められていました。
江戸の後期に隣地からの類焼の難を受けた折、藩主御命によって現在地へと御遷宮、明治期には「神饌幣帛料供進社」に指定されていました。昭和期、原爆投下によって御社殿等は倒壊、その姿を変えてしまいましたが、石鳥居や狛犬、太鼓橋や手水舎は往時のまま、二葉の杜にたたずんでいます。
御社名も、「椎木山八幡宮」から、明治初期には「鶴羽根八幡宮」に、数年後に現在の「鶴羽根神社」へと、改称の歩みを辿っています。
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